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何故、私がサラリーマンを辞めたいと思ったのか!?②

という訳で百貨店の面接を何件か受けました。東京へ行ったり、名古屋へ行ったり、大阪へ行ったりと大変でしたが見事大手百貨店に就職が決まりました。2800人中の80名の倍率35倍の中に見事入りました。第一希望ではありませんでしたが今では日本で売上NO.1の百貨店です。



初任給は197,000円でボーナスは40万円x2で残業代を含め年収380万円程でした。新入社員としてはまぁまぁこんなもんですかね~

大体、休みも取れましたし、上司や周りの仲間もにも恵まれ普通の生活を送っていました。3年間ぐらいは年収400万円程で独身でしたので車やTVやゲーム等何でも好きなものが買え、不自由ない生活が出来ました。会社員4年目からは主任に昇進し

月収250,000円でボーナスは50万円x2で残業代を含め年収500万円程になりました。この頃から貯金が少し増えたものの銀行に預けてても全然増えていない事に気づき始めました。子供の頃はお年玉を貯めて銀行に預けていたら金利6~8%あり、銀行通帳を見るとおっ増えてるなと実感してましたがこの時代金利0.2~0.4%と殆ど増えませんでした。これは酷いなぁ~何か手はないのか?といろいろ調べ出しました。



当時の情報収集はやはり本屋ですね!ずらっーと株の本が並んでいました。素直というかバカな私は直ぐに株の本を2冊買い家で読みました。配当金が5%は当たり前、8%等しかもキャピタルゲインは2倍、3倍。これは凄いと直ぐに野村証券の口座を開設、いろいろ勉強し、安定のトヨタ自動車50万円と経営不振のダイエー株を20万円買いました。すると半年でトヨタ株が2倍の100万円、ダイエーは予想通り日本一に輝いて1.5倍の30万円ですぐさま売却して利益60万円を手にしました。実は振り返ると当時はソニーショックで日経平均が7600円台を付けた時であのソニー神話が崩れた時であります。日本が本当にヤバいと言われていた時で誰も株なんか買う人はいなかったのです。その何も知らないのが奏を功しまして稼げました。実力ではなく運なのでしょうか?振り返ると初めてのパチンコは2万円、初めての競馬も4万円稼げました。初めてに強かったのですね(笑)



臨時収入が入り、視野が広まったのか人間というのはこんなので満足せずもっと上を見て、もっと稼ぎたいと思うものですね~さらに情報収集の為に本屋へ行くとずらっーと並んでいる株の本の一番端っこに今は中国株がチャンスという本がありました。これはヤバいとまた中国株の本を2冊買って熟読、内容は当時の中国は日本の高度経済成長と似ているとの事。東京オリンピックがあり、高速鉄道新幹線ができ、万博が開催され、株価がとんでもなく上がったとの事。当時、日本株で儲けたのはアメリカ人です。ドル/円が360円の時代です。アメリカ人にとって日本の物価はあまりにも安すぎて遊び程度で誰でも日本株を買えたのです。日本株を買ってた人は殆ど億万長者になったそうです。それが今度は中国でも起こる、しかも今度は日本人が億万長者になれるとの事。中国は今後、北京オリンピック・上海万博・高速鉄道・高速道路・ディズニーランドが出来る。さらに利益額がNTTやトヨタ自動車と同じぐらいの巨大企業が10分の1程の金額で買えるヤバい!間違いない!と私はすぐさま当時中国株を扱っている証券会社は殆どなく、さらにチャンスだと思い、あまり知られていない内藤証券の口座を開設してインフラ関係の株を買い漁りました。10銘柄で200万円と投じました。勿論、少し不安でもありましたが見る見る上昇し出しまして200万円が3年でなんと予想を遥かに超える12倍の2400万円になりました!



いや~結構贅沢しましたね~高級レストランや旅行は勿論、車が300万、新婚旅行が150万、結婚指輪が60万、婚約指輪が120万、最後に家を4800万円

あれっ足りないぞ~家のローンは3700万円残りました。いやいや~中国株も500万円程残してるからこれからまたもっと上がるし、ローンも直ぐ返済だぁ~と思った矢先、2008年のリーマンショックです。中国株は見る見る下がり残り100万円までに減ってしまいました。ここからが地獄の始まりです。 つづく


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